プロテインを買ったはいいけどプロテインの味に慣れていない人だと苦手方も多いのが現実です。
少しでもプロテインを飲みやすく毎日続けられるようにご紹介していきます。
- いつも水でプロテインを飲んでて、そろそろ飽きてきたな…
- 新しい味のプロテインを買ったはいいけど水での飲むのは少し苦手かも…
- 水での飲むは厳しいかも…
こんな思いをした方は、ぜひ、参考にしてみてください。
水でなかなかプロテインを飲むのが苦手な方は…
水での飲むが苦手な方にオススメなのは…
- 牛乳
- 豆乳
- 無糖のコーヒー(ブラックコーヒー)
この3つがオススメです。
プロテインと相性間違いなしの王道(牛乳)

牛乳は、水より風味や甘みが増すので水で割って
プロテインを飲む時よりも口当たりが良くなります。
また、チョコやバニラ、バナナなどの王道の味などプロテインのフレバーとの相性がいいのも特徴です。
牛乳と一緒に摂取することで、プロテインでだけでは補えない栄養素も吸収でき、一石二鳥です。
※乳糖不耐症の方は注意が必要です。
女性に嬉しい、ダイエットにもオススメ(豆乳)

カロリーも抑えたい方にオススメです。
豆乳は牛乳よりも低カロリーではありますが
風味や甘みは牛乳に近いの飲みやすくなります。
※大豆独特の香りが苦手な方は注意です。
ホエイプロテインでも相性は悪くないですが
大豆由来の「ソイプロテイン」と一緒に取れば、
さらに飲みやすく感じて頂けます。
トレーニングをしている人、甘いのが苦手な方は…(無糖コーヒー)

牛乳や豆乳でプロテインを割ることで飲みやすく
なりますが、プロテインのフレバーによっては、
甘さを強く感じることもあります。
そんな時には、無糖のコーヒーで割ることで
程よい甘さでプロテインを飲むことができると同時に
カフェインも摂取できるので代謝UPにもなります。
毎朝、コーヒーを飲む習慣がある方などは、
プロテインとまぜることで不足しがちなタンパク質を補うこともでき、オススメです。
水、以外の飲み物で3つほどご紹介しましたが、
その時に飲むプロテインのフレバーやプロテインを飲んでいる目的に応じて使い分けてプロテインを飲むことが
1番プロテインを飽きずに毎日飲む続けられる秘訣とも言えます。
筆者のオススメは「無糖コーヒーとチョコフレバー系のプロテイン」がオススメです。
味としては「モカコーヒー」」に似ていて飲みやすいです。
また、私もトレーニングをする傍ら、プロテインはよく飲みます。
例として、私は、トレーニングの30分前に無糖コーヒーで割ったプロテインを飲みことで代謝UPを促しながら
トレーニング効果を最大に発揮できるようにしたいという目的のもと飲んでいます。
ぜひ、プロテインの味、目的、飲むタイミングなど、ご自身のライフスタイルに合わせて変えてみて下さい。
やってみて損無し、プロテインを使ったアレンジレシピ
水で飲むのが苦手な方向けに「牛乳・豆乳・コーヒー」を使った飲み方を紹介せていただきました。
ここからは、プロテインのヘビーユーザーにもぜひ、試してほしいプロテインの活用方法を
ご紹介していきます。

プロテイン初心者さんやプロテインに飽きた方でもプロテインを補給する時の楽しみが少しでも増えると幸いです。
プロテインマグケーキ

<レシピ>
・粉末オートミール 30g
・プロテイン 30g
・ベーキングパウダー 2~3g
・水 80~100g
・塩 少々
電子レンジ600wで1分加熱
一度電子レンジの扉を開けて確認
更に1分600wで加熱し、
取り出して確認
余熱で半熟の部分少し固める。
引用「YouTube【ちゃぴさんです】
調理時間も約3分程度で完了するので、筆者も朝食の代わりによく作っています。
レシピでは、粉末オートミールを使用していますが、食感などを気にしない方は、
粉末になっていない通常のオートミールでも可能です。
ただ、カップケーキ感を出すなら粉末オートミールで間違いない無しです。
プロテインに関しても、お好きなフレバーに変更して頂いて大丈夫です。
筆者のおすすめは、「抹茶」です。
お好み合わせて加熱する前に、ナッツ類やブルーベリーなどの果物をトッピングするのもおすすめです。
オーバーナイトオーツ

<レシピ>
・オートミール 30g
・ヨーグルト 110g
・牛乳or豆乳 100~120g
・プロテイン 30g
・ソルト 少々
・ミックスベリー 30g~45g
材料をすべて混ぜて一晩、
冷蔵庫で寝かすだけ。
朝より夜の方が時間にゆとりがある方のほうが多いはずです。
夜に数分準備して冷蔵庫に一晩しまって置くだけで、朝、起きた時には、もう既に食べることが出来ちゃいます。
牛乳・豆乳については、モッタリした感触にしたい場合は、牛乳・豆乳を入れず、ヨーグルトの量を増やすことで
粘り気の強いオーバーナイトオーツに仕上がります。
筆者は、夏の暑い時期など、食欲の低下する時期などによく作ります。
※乳糖不耐症の方は、少し注意が必要です。
プロテインクッキー

<プロテインクッキーのレシピ>
・オートミール
・プロテイン 30g(ワンスクープ分)
・卵
・バター
・塩
その他、材料の分量については、
一般的なクッキーを作る材料のグラム数を
目安にして下さい。
こちらは、少し手間はかかりますが、休日や時間がある時に間食用のスナックとして作り置きしておくと
一般的なスナックとして思い浮かぶ、ポテトチップスやグミなどと比べると、カロリーを抑えながらも
小腹を満たすことができます。
ダイエットを考えている方などにもおすすめです。
まとめ
プロテインに抵抗がある方やプロテインが余りがちになってしまう方など
色々の事情があると思いますが、今回はプロテインの可能性を広げるご紹介をさせていただきました。
プロテインを水以外で飲もうとする場合は、まずは、牛乳と割って飲むことをオススメします。
プロテインを使ったアレンジレシピの場合は、プロテインマグケーキをオススメします。
ぜひ、やってみてください。
また、今回、プロテインを使ったアレンジレシピを紹介させていただきましたが、
今回ご紹介出来なかったアレンジレシピもたくさんあります。
興味を持っていただけましたら、ぜひ検索して見て下さい。
読んでいただきありがとうございました。
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